首のイボができる原因は生活習慣がポイントだった

首のイボって気づいたら沢山出来ていた……恥ずかしい。
という人が多いですよ。

なんで首にイボができやすいのか?
何をすると出来やすいのかをまとめてみました。

■首のイボができる原因ウイルス編

首のイボができる原因はいろいろありますが、本来イボは免疫力は弱まった時に
皮膚の小さな傷の部分にウイルスが入り込んでしまってできることが多いです。

イボのウイルスは、100種類以上あるといわれているのでその時によって
どんなウイルスに感染するかはわかりません。

季節によってもなりやすいもの、病気で体力が落ちているだけになりやすいものなど
さまざまな種類があるので人によって首のイボも違ってきます。

ウイルスで出来てしまうイボは、ものによっては家族や周りの人に
うつってしまう可能性もあるのであまり潰したり、削ったりすると
ひどくなってしまう可能性がありますよ。

イボの特徴の一つとして、一つできると周りに同じものが大量にできる
という特性があるので、増えてしまう前に取るのがいいですね。

ウイルス性のイボを予防するには、まずは免疫力を上げることです。

・免疫力を上げるためにはバランスの良い食事を心がける

・夜はなるべく22時までには眠るように気をつける。

・ストレスをためないように運動などをする。

基本的なことなんですが、体や心のバランスが崩れると免疫力は
簡単に下がってしまうので毎日の生活の繰り返しが、イボの予防になるんです。

■外からの刺激が原因で出来る首のイボ

首のイボは、体の中でも目立ちますしイボができやすい所でもあります。

実は、ウイルス以外にもイボの原因にとなるものがあるんですよ。

紫外線に当たりすぎると小さなポツポツした、マチ針のようなイボが
首に大量にできてしまうことがあるんですよ。

これは老人性のイボともよばれていて、ウイルス性ではないけれど見た目が
普通のイボと変わらないのでそんなふうに呼ばれています。

イボの面白い特性として、皮膚に刺激やストレスが加わるとイボが出来ると
といわれているんですよ。

その証拠にブラジャーが毎日あたる部分、洋服の襟が毎日あたる首元
パンツのゴムが当るところ、ベルトをきつく締める癖がある人などは
服の摩擦ができる場所にイボができることがありませんか?

これが刺激によるイボの原因なんです。

肌に慢性的に毎日のように刺激を加えていると、その部分にイボが出来て
しまうそうなんです。

しかも厄介なことに、このイボ……できた当初はウイルス性ではないのに
時間がたつとウイルスで出来たイボのように、中心部分に芯が出来上がり
なかなかとれにくくなってしまうんですよ。

できることなら見つけた時点で、何らかの手段で取り除くといいですね。

最初はウイルスが原因ではないのに、そのまま放置していると厄介になるのが
生活習慣でできるイボの特徴なんです。

このイボは、小さいうちなら自宅でしっかりやすれば自分の力で
取り除くこともできるので早めがいいですよ。

首に日焼け止めを使うようにしたり、洋服が当たりにくいようにしてみたり
しっかりと保湿を心掛けるようにすると皮膚が元気になれます。

・首まわりを刺激しない服を選ぶ

・下着はしめつけのきつくないものを選ぶ

・アクセサリーは極力つけないようする

・ローションやクリームなどは顔だけでなく、首やデコルテまでしっかりと塗る

・UVカットも顔だけでなく、首やデコルテまで、夏でなくても一年中塗る

・規則正しい生活を心掛けて、免疫力が低下しないように注意する

・イボを見つけたら早めに治療するようにする

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