首のイボを自宅で取る方法と病院で取る一般的な取り方

首にイボが出来た場合は、自宅で取れる方法と
自分勝手に取ると酷くなってしまう事もあるんですよ!

どんなイボなら自宅で取れるのか?
病院に行くとどのような取り方をするのか調べてみました。

■首のイボの取り方~病院でとってもらう編~

首のイボって種類が沢山あるんです。
イボはほとんどがウイルス性であることが多くて、首のイボも素人では
ウイルスなのか?そうでないのか悩みますよね。

イボは放置しておいても治るんですけど、素早く取りたい場合は病院が
お勧めです。

①病院で液体窒素を使う場合
イボができてしまった場合ほとんどの病院で、液体窒素を使って
取り除かれることが多いです。

簡単で副作用がない、時間もかからない、幼児から高齢者までほとんどの人に
処置することができるので一番ポピュラーなイボの取り方といっていいです。

液体窒素ともマイナス196度の液体のことで、これをイボに押し当てて
無理やり凍傷のような感じで凍らせてイボの組織を破壊します。

ほかの部分に飛び散らないし、衛生的取れる取り方なので日本では
多くの皮膚科、外科で使われています。

値段も安く保険適用で、一回千円前後くらいでササッとやってくれます。

痛みが心配とよく言われますが、確かに本当に痛いです。
私は大人だから耐えられる程度でしたか、私の子供たちも液体窒素で
時々一方取ってもらいますけれど「二度とやりたくない」と言うレベルの痛みです。

耐えられなくはないんですが、確かに痛いので子供にとっては苦痛な
処置かもしれません。

首のイボに液体窒素を使うのかどうか?と言われると先生によっては
皮膚がうすいので使わないという人もいますし、軽く当てて使う人も
いるんですよ。

痛みは、液体窒素を当てている時が痛いので処置した後は全くと言っていいほど
痛みはありません。

頑張って一瞬だけ我慢する治療法ですね。

処置する回数は、イボの大きさでまったく違います。
イボが小さければ、一度の液体窒素の処置でキレイになることもありますけど
多くの方が2、3回目の追加の液体窒素をやりますよ。

この理由はイボには芯があるので、そこまできちんときれいに取り除かないと
また再び元通りにイボが形成されてしまうので、きちんと奥までしっかり
液体窒素を何度もやります。

一回液体窒素をすると、一週間から二週間は話してから2度目をするので
時間がかかりますし、何度か病院に行かなくてはならないという
デメリットがあります。

液体窒素を当てるということは、火傷のような状態になってるので毎日通って
病院を変えながらでも連日通って取ってもらうことはできないんですよ。

ある程度時間がたてばかさぶたのようになってきれいにはがれ落ちます。

②レーザーで首のイボを取る場合

首のイボはレーザーで取ることもあります。

美容整形でなくイボの場合は、保険適用でレーザーを照射してくれる
病院もあるので意外に安く済むこともあるんですよ。

病院によっては保険が適用しないこともあるので、診察前に電話なり
口コミを確認するなりしてきちんと聞いておきましょう。

レーザーでイボを取る場合は、光を照射するので液体窒素ほど痛みはなく
こちらもそれほど時間がかからずに処置してもらえます。

ただデメリットは、首のイボの取り方としては、レーザーは弱めに当てないと
手などと違って皮膚が薄いので何度か繰り返して照射することもあります。

出来上がりはきれいなんですが、皮膚の薄い場所の場合は思うように
キレイにイボが取れないこともあるし、レーザーでは無理なイボも
あるんですよ。

レーザーが得意としているイボの取り方は、皮膚に平たく薄くできるタイプの
イボがレーザーで取るのに適しています。

〈レーザーを使う場合の治療の流れ〉
レーザーでイボを取る場合病院にあっては、初診でいきなりやる先生もいますが
一般的には一度病院に行って皮膚の状態を見ながら予約を取る。

後日レーザーのために病院に行き処置してもらう。

レーザーで焼いた皮膚の部分が、皮膚のサイクルで上がって来て
薄いかさぶたのようにパラパラとはがれ落ちるので、そのころにもう一度
先生に見せに行く……

という流れが一般的で、レーザーは皮膚に負担をかけるので一度照射すると
1ヶ月くらいあけて次の照射をすることもあります。

一番のメリットは皮膚をきれいにできることなんですが、時間がかかること
保険が適用しなければ一回で五千円~一万円くらいの費用がかかります。

③内服薬でイボをとる場合

首のイボは、皮膚が薄い場所なので取り方の一つとして病院で内服薬を
処方されることもあるんですよ。

これは病院の先生も説明しますが、効果がある人は 1/2の確率で
全く効果がないという人もいるので、1ヶ月以上飲んでみて
あまり効果がない場合は先生に相談しながら、別の治療法をしてもらいます。

このとき病院で処方されるのは、多くの病院で漢方薬のヨクイニンを
処方されることが多いです。

漢方薬といえば、思ったような効き目が出るまでに時間がかかるので
自分の体の様子を見ながらゆっくり直していく取り方になります。

■自宅でイボを取る場合は?

イボの種類は何10種類も数100種類もあるといわれています。

その中で自宅で取るイボの代表といえば、足の裏にできる魚の目とかが
思い浮かべますよね。

これは薬局で専用のシートなどを買って、自宅で自分で取ります。

イボの芯まで取れれば再発することなくきれいになくなりますが、
自分で取れなければ何度も何度も同じ場所に魚の目が出来ます。

繰り返す場合は自宅でとれる限界を超えているので、病院に見せて専門の
先生にとってもらった方が早いでしょう。

この他のイボは、肌のターンオーバーに合わせて皮膚が元気に新陳代謝をして
新しい皮膚を作れるように助ける方法もあります。

イボができてしまう原因は免疫力が落ち、外からウイルス、もしくは刺激が原因で
いぼ組織ができてしまうことが多いです。

皮膚が元気ならイボができにくく、今あるイボも肌のサイクルが正常になれば
自然にとれることもあるので、肌が元気になるような化粧品とか
保湿を心掛けているといいですよ。

最近では自宅でのイボケア専用の化粧品が出ていてとても便利です。

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