イボのケアに効果的なあんずエキスの役割

艶つや習慣では昔からイボに効果があるというあんずエキスとハトムギエキスがたっぷり配合されています。

ここではポツポツ肌を滑らかにケアするあんずエキスについて触れたいと思います。

あんずは可食部の主な栄養成分のβ-カロチンやカリウムを多く含んでいます。

このβ-カロチンは体内でビタミンAとして作用し、老化防止、アンチエイジングの効果があると言われています。

気になるポツポツをケアするためには、肌のバリア機能が大事になってきます。

あんずの種の中にある「仁」から絞られた植物性オイルのあんずエキスには、肌のバリア機能を担っています。

そして、ターンオーバーをサポートする脂肪酸「パルミトレイン酸」が含まれいます。

加齢とともに減少するパルミトレイン酸をバランス良く補って、正しいケアをすることが、イボの悩みには大事になってきます。

このパルミトレイン酸とは?

皮脂に含まれる脂肪酸の約12%をパルミトレイン酸が占めています。

新しい皮膚細胞の再生に欠かせない材料とも言われている重要な役割です。

30代になると分泌量が減容していくそうです。

そこで注意点なのですが、外部から保湿しすぎると、皮脂分泌の機能が低下してしまうので、スキンケアをしっかりしているほど30代からの影響は出てくるということです。

パルミトレイン酸が多すぎると不全角化を招くと言われています。

この不全角化とはターンオーバーが早すぎる状態のことです。

十分に角質細胞が育っていないために肌の質が悪く、硬く、乾燥しやすい、キメがなくなる、ニキビが出来やすい、毛穴が広がるなどのトラブルにつながりやすいお肌になってしまいます。

すなわちパルミトレイン酸は多すぎるのはNGだということです。

パルミトレイン酸が適量に配合されているのが艶つや習慣なのです。

あんずエキスの3つの効果は・・・

1、肌の新陳代謝を正常化し、硬くなった皮膚を柔らかくする

2、新陳代謝の活性化により、はがれずに残っていた古いイボも代謝してくれる

3、最後は根元からポロリと除去してくれる

これらのことからも、あんずエキスはイボを治す力が備わっているということが分かります。

艶つや習慣にはあんずエキスとハトムギエキスというWエースがスタンバイしています。

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